ちょっと前になりますが、お盆休み前の週末に一風変わった貸切業務をしてきました。
通常の配送業務では度々お世話になっている近所の老舗割烹料理店。法事などの会食の席に料理を提供している事が多いそうで、私が依頼されるのは近隣の契約農家からお米を運ぶ仕事です。30kgの米袋数十体を何度か回往復して運ぶのですが、これがなかなかの力仕事。いつも1人でこなしています。
今回は時間貸しで作業を頼みたいとのことで、普段はあまりないパーティ会場の設営や終了後の撤去などを手伝います。法事が重なり、従業員の手が足りないのだそうです。
・・・と、ここまではよくある貸切の内容なのですが、無事に会場の設置が終わった後、一枚の割烹着を渡されました。前日の打ち合わせでは会場の設置が終わった後、終了まで待機し、最後に撤去作業をすることになっていたのですが、当日いらした従業員の方は5人。100名ほどのお客様がパーティに来るので、給仕の手も少々手薄です。
慣れていない事もあり、結構疲れました。飲み物の補充や回収。取り皿を差し替えたり、おしぼりや割り箸を配るなど、全くの畑違いなので、気が回りません。丸テーブルを囲むお客様のビール瓶と皿ばかり見ていました。
最終的にはトラブルもなく、依頼主にも喜んで頂けたようなので良かったですが、やはり餅は餅屋ですね。重い荷物を運んだり、引越しなどのほうが私には向いているようです。
ただ、良い経験をさせていただいたと思っています。もし次があれば、今回よりは動けるかな?
全ての赤帽ではありませんが、配送や引越し以外にも「人の手」として時間貸切業務も請け負っております。「こんな事頼んでも大丈夫かな?」なんて事もお気軽にご相談下さい。

